就活では具体的な受け答えがとても重要


就活生の中には、エントリーシートは通過してもなかなか面接を通過できないという人が多くいます。

企業によってはエントリーシートや適性試験などの結果にかかわらず、通過させて面接に臨ませる企業も増えていますが、中にはエントリーシートの中身を吟味する企業も存在します。



エントリーシートはいつも通過するのになぜか面接は通過しないという人は明らかに通過できない原因があります。



それは抽象的な受け答えばかりというものです。

一生懸命頑張るから働かせてくれという言葉だけでは、どのように働いてくれるのか、そのイメージが面接官には想像がつきません。人によって一生懸命は様々で、肉体労働をイメージする人、頭脳労働をイメージする人など様々あり、その中での一生懸命を想像します。
そのため、就活生のイメージ、面接官のイメージが食い違い、結果として齟齬が生まれるのです。
そのため、就活生は面接の場において、具体的な受け答えが求められます。
数字で表現できるものは具体的な数字を出して説明するということも大切です。

数字を用いることでイメージがしやすく、齟齬が生まれにくいからです。
部活での活躍に関しても、具体的な大会名、成績を出し、イメージをさせやすくするのも手ですし、具体的な情報を取っ掛かりに面接が行われていくことも考えられます。


抽象的な言葉では面接をしにくく、気持ちも伝わりません。
本気であることを表現するには具体性をいかに出していくかが鍵となります。

就活について詳しく説明しています。


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